ABOUT

晴れた日の空が毎日をちょっと楽しい気分にしてくれるように、
普段の日も大切なハレの日も、そっと優しく彩りたい。

そんな想いをお花に込めて、手作りのアイテムをお届けします。







【hare to hanaのものづくり】
造花、アートフラワー、アーティフィシャルフラワー、など呼ばれる布でできたお花。
もっとも古い歴史では、紀元前の古代エジプトにまでさかのぼると言われています。
布でできたアートフラワーが日本で多くつくられるようになったのは60年ほど前です。
それまで紙でつくられることが多かった日本の造花。
長いアートフラワーの歴史の中で最近のようにも思えますが、日本人の技術や感性と出会ったアートフラワーは世界でも高く評価されます。
それから今日まで受け継がれてきた日本のアートフラワーのものづくり。
”hare to hana”はそのものづくりを受け継ぎ、生地からひとつひとつ手作りしたアイテムをお届けします。



『生地』
アートフラワーにはレーヨン、シルク、綿、麻、ポリエステル等…様々な素材に加え、サテン、ジョーゼット、オーガンジー等…様々な織り方の生地を組み合わせて使用します。
たくさんの生地の中から、ひとつひとつのお花にぴったりのものをじっくり選びます。

「アートフラワーに使われる素材とは?」
https://haretohana.base.shop/blog/2020/06/09/140840



『抜き型、押し型』
生地をお花の形へ抜き出すのが「抜き型」、熱を加えながらそれを立体的な形にするのが「押し型」。
その組み合わせでいろいろなお花を表現します。
数千種類もある型から、表情豊かなお花が生み出されます。



『染色』
お花の命ともいえる「色」。
手加減ひとつで色がかわる、アートフラワーでいちばん個性が出る部分です。
長年つちかった技術と感性で生地をあざやかな色へと染め上げ、お花に命を吹き込みます。





【Instagram】
https://www.instagram.com/hare_to_hana/


【Facebook】
https://www.facebook.com/haretohana